このサイトについて

当社について

株式会社ROOXは、スマートフォンを中心とする様々な文化に関わるべく、以下の事業を展開しています。

  • スマートフォングッズの企画・輸入・販売を行う「アクセサリー事業」
  • 日本の優れたマニアック文化を内外に向けて発信する「マニアックス・マニファクチャー事業」
  • お客様のビジネスを急速に加速させる「WEBコンサルティング事業」
  • 細やかな心理描写までを言葉で伝える「翻訳事業」

私たちは、新しい時代に新しい価値を生み出し、新しいつながりを作り出す、2009年創業の気鋭の集団です。

スマートフォン時代を超えて

Smartphone、スマートフォンと呼ばれる携帯電話端末が本格的に普及し始めたのは、2000年頃からと言われています。
とは言え、私達が本格的にこの分野を意識し始めたのは、やはり、キーボードもスタイラスも排除した「iPhone」の登場からでしょう。
iPhoneの日本登場は2008年。そして日本で「スマートフォン元年」と呼ばれた2011年頃から、広く多くの方に行き渡るようになりました。

もはや、フィーチャーフォンが発売されなくなり(形状だけ折りたたみ式のいわゆる「ガラホ」はあります)、私たちは時代の転換点にいると言えます。
この先、どうなるのか。
この先、どう変わるのか。

スマートフォンは私達の体を拡張した

2007年の1月。
iPhone発表の折り、Steve Jobsは、「An iPod, a Phone, an Internet」と、この新商品を紹介しました。

Appのインストールすらできないこの端末は、たしかにこの3つの機能の融合でしかありませんでした。
しかし、「iPodのように手の中に収まり」「通信環境を備え」「どこでもフルブラウザが使える」というこの端末は、たちまち私達の生活を大きく変えます。

今や、待ち合わせ場所を事前に決めておく必要もなくなり、駅の伝言板は撤去されました。
電車の乗換に迷うことも減り、移動時間の見積りも簡単です。
突然巻き込まれた渋滞で、その先頭で何が起こっているかを知ることだって難しくありません。
有名でもなんでもない路地を、思いついたように散歩したり、昔住んでいた街の町並みが、今どうなっているかを知ることも簡単です。

それを、「PCの前で」だけでなく、「いつでもどこでも、移動中ででも」できるようになった。
言ってみれば、私たちは、「テレポーテーション」「テレパシー」「千里眼」「念聴」のような力を手にしたようなものでしょう。

このあと、スマートフォンはどうなるのでしょう。
私達の能力は、どのように拡張されていくのでしょう。まさか、「テレキネシス」や「パイロキネシス」は手に入らないでしょうが(いやいや、言い切れないかもしれません)。

これからの技術を考える

このサイトは、「これからの」私達を取りまく変化を予想し、新技術を考察していくための雑記帳です。
あくまでもブログにすぎませんし、なんらの技術的、現実的(資金的)裏付けがあるわけでもありません。
ただ、真面目な考察を積み重ね、新しいものを生み出すための記録として作成したいと思います。
読者の皆さまからのアイデアなどがあれば、ぜひ、お声をお寄せください。